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会議・打ち合わせマナー
完全ガイド
事前準備・会議中の発言・オンライン会議・議事録の書き方・NGマナーを完全解説。社内会議から商談・取引先訪問まで、すぐ使えるチェックリスト付き
会議前の準備マナー
「準備8割」とも言われます。会議は始まる前から参加者全員への配慮が必要です。
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会議室の予約と設営
- 1会議室は開始時間の10〜15分前には確保・入室し、準備を整える
- 2プロジェクター・ホワイトボード・マーカーの動作確認
- 3参加人数分の座席・飲み物を用意する
- 4資料は人数分+1〜2部余分に印刷(コピーミスや急な参加者に備えて)
- 5ゴミ箱・ティッシュなど備品の位置を確認する
💡 ポイント:主催者は誰よりも早く会議室に入るのが鉄則。遅れると参加者を廊下で待たせることになる。
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アジェンダ(議題)の共有
- 1開催の3日〜前日までにアジェンダをメールで共有する
- 2アジェンダには「会議の目的・ゴール」「議題リスト」「時間配分」「事前資料」を明記
- 3参加者に事前準備・確認事項があれば明示する
- 4会議の目的(意思決定・情報共有・ブレスト等)を冒頭に一言添える
- 5参加者に「参加必須か・オプション参加か」を明示すると丁寧
💡 ポイント:アジェンダなしの会議は「時間泥棒」と言われる。5分でもアジェンダを作る習慣をつけよう。
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到着・着席のマナー
- 1会議開始の5分前には着席するのが基本マナー
- 2訪問者・ゲストがいる場合は、迎える側が先に入室して待つ
- 3上座(入口から遠い席)にゲスト・目上の人が座る(上座下座のルール)
- 4自社開催の場合、自分(主催者側)は下座(入口近く)に座る
- 5カバンは床に置くか、椅子の後ろ・脇に置く(テーブルの上はNG)
💡 ポイント:「5分前着席」は日本のビジネスマナーの基本。ギリギリの到着は「マナーが悪い人」という印象を与えてしまう。
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服装・持ち物チェック
- 1社外向け会議(商談・取引先訪問)はスーツまたはジャケット着用が基本
- 2社内会議はビジネスカジュアルでもOKな場合が多いが、会社の規定に合わせる
- 3筆記用具・メモ帳・名刺は必ず持参する
- 4スマートフォンはマナーモードに設定(またはサイレントモード)
- 5充電は事前にしておく(会議中に充電切れになるのはNG)