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通夜・葬儀 参列マナー完全ガイド
受付での作法・焼香の手順・お悔やみの言葉・NG行為まで、流れに沿ってわかりやすく解説。当日すぐ使えるチェックリスト付き。
受付マナー焼香手順お悔やみ言葉服装マナーNG行為
📋 参列前チェックリスト
✓黒の礼服・喪服(またはダークスーツ)を準備した
✓袱紗(寒色・紫系)と香典を用意した
✓薄墨の筆ペンで香典袋に記入した(新札は使わない)
✓スマートフォンのマナーモードを確認
✓数珠(あれば)を持参
✓到着時間を確認(通夜は15分前・葬儀は20分前が目安)
通夜の流れとマナー
通夜は一般的に夕方18〜19時頃から1〜2時間程度行われます。現代では「半通夜」(一般参列者が途中で退席)が主流です。
01
到着・受付(開始15〜10分前)
通夜の開始15分前頃に到着するのが理想。早すぎると準備中の遺族に迷惑をかける場合があります。
›受付では「このたびはご愁傷様でございます」と一言添える
›香典を袱紗(ふくさ)から出し、両手で差し出す
›記帳は楷書で丁寧に書く
02
着席・待機
受付を済ませたら案内に従い着席します。席順は遺族・親族が前列、一般参列者は後方です。
›スマートフォンは必ずマナーモードまたは電源オフ
›私語は慎む
›席を移動する際は静かに
03
読経・僧侶の入場
僧侶が入場したら起立し、着座を促されるまで待ちます。宗派によって作法が異なります。
›数珠(念珠)を持っている場合は左手に掛ける
›合掌は数珠を両手に掛けて行う
04
焼香
順番が来たら前に進み焼香を行います。宗派によって回数が異なるので、周囲に合わせるか1回でも問題ありません。
›前の人の作法を参考にする
›自分の宗派の作法がわからない場合は1回で問題なし
›焼香後は遺族に一礼してから席に戻る
05
遺族への挨拶
通夜振る舞いがある場合は参加しましょう。30分〜1時間程度が目安です。退席の際は遺族に挨拶を。
›「ありがとうございました」「お体に気をつけてください」と一言
›長居しすぎないこと(遺族は疲弊している)
›翌日の葬儀・告別式に参列しない場合はその旨を伝える