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新築祝い 金額シミュレーター
続柄・年代を選ぶだけで新築祝いの適切な金額がわかります。現金・品物の選び方、のし袋の書き方(表書き)、NGマナーも解説。
新築祝いの相場
¥10,000
目安: ¥5,000〜¥30,000
新築祝いのマナー・注意点
📅贈るタイミング
引越し・入居の連絡を受けてから1〜2週間以内が目安です。早すぎると相手が片付け中で迷惑になることも。相手が落ち着いた頃に訪問・郵送するのがベストです。
💰現金か品物か
親・兄弟などの近しい親族には現金・商品券が喜ばれます。友人・同僚にはインテリア用品・キッチン用品・タオルセットなど実用品も人気です。カタログギフトも選択肢に。
📝のし袋の書き方
表書きは「御新築御祝」「新築御祝」「御祝」のいずれかが一般的。水引は紅白の蝶結び(何度あっても良いお祝い)を使います。現金の場合は新札が基本です。
🔥NGな贈り物
「火」を連想させるもの(灰皿・ライター・キャンドル)は火災を連想させるのでNG。「刃物」(包丁・ハサミ)は縁起が悪いとされます。
🎁お返し(内祝い)の目安
いただいた金額の1/3〜1/2程度が目安です。入居後1〜2ヶ月以内に、菓子折りや地域のお土産・カタログギフトをお礼として贈るのが一般的です。
🏘️引越し挨拶との違い
近隣住民への引越し挨拶品(500〜1,500円の消耗品)とは別物です。新築祝いは親族・友人・職場などの「お祝い」として贈るものです。
続柄別 金額の目安一覧
| 続柄 | 目安金額(30代の場合) |
|---|
| 自分の親・義親(子から) | 3万〜10万円 |
| 兄弟姉妹 | 1万〜5万円 |
| おじ・おば | 1万〜3万円 |
| 友人・知人 | 5千〜1万円 |
| 職場の上司 | 5千〜1万円 |
| 職場の同僚 | 3千〜5千円 |
※ 上記は一般的な目安です。地域・家族間の慣習・関係の深さによって変わります。
よくある質問
Q.新築祝いには現金か品物どちらがよいですか?
A.親族(親・兄弟など)へは現金・商品券が喜ばれるケースが多いです。友人・同僚には実用的な生活用品(タオルセット・キッチン用品・インテリア小物)も人気です。相手の好みや状況に合わせて選びましょう。
Q.のし袋の表書きは何と書けばよいですか?
A.「御新築御祝」「新築御祝」「御祝」のいずれかが一般的です。水引は紅白蝶結びを使います。現金の場合は新札を入れ、筆ペンで丁寧に書きましょう。
Q.お返し(内祝い)はどうすればよいですか?
A.いただいた金額の1/3〜1/2程度が目安です。入居後1〜2ヶ月以内に、菓子折りや地域のお土産・タオルセット・カタログギフトなどを贈るのが一般的です。のし紙には「内祝」と書きます。
Q.一戸建て(注文住宅)とマンション購入で違いはありますか?
A.基本的なマナーは同じです。新築一戸建て・マンション購入・増改築(リフォーム)いずれも「御新築御祝」が使えます。ただし増改築の場合は「御改築御祝」とする場合もあります。
Q.新築祝いを贈り忘れた場合、後から贈っても失礼ではないですか?
A.多少遅れても贈るのは失礼ではありません。一言「お祝いが遅くなってしまいましたが」と添えて贈りましょう。1年以上経過した場合は、次回の訪問時にお土産を持参する形でも十分です。