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結婚式のご祝儀袋
2のし袋の選び方
結婚式のご祝儀袋は「のし付き・紅白の結び切り水引」を選びます。
- ✓水引は「結び切り」または「あわじ結び」を選ぶ(一度結んだらほどけない=繰り返さない)
- ✓蝶結びはNG(ほどけるため「何度でも」を意味し、慶事の繰り返しを連想させる)
- ✓金額に見合った袋を選ぶ:3万円未満は中袋のみ、3万円以上は豪華な袋
- ✓のし(飾り)は必ず付いているものを選ぶ
3表書きの書き方
上段(水引の上)
「寿」または「御結婚御祝」
💡 「寿」が最も一般的。毛筆または筆ペンで書く
下段(水引の下)
贈る人の氏名(フルネーム)
💡 夫婦連名の場合は夫→妻の順。3名以上は「〇〇一同」
4中袋の書き方 & 旧字体変換
- ✓中袋の表面中央に金額を旧字体で記入(例:金参萬圓也)
- ✓裏面左下に住所・氏名を書く
- ✓中袋なしタイプの封筒は、封筒裏に直接住所・氏名・金額を書く
- ✓ボールペン不可。毛筆・筆ペン・サインペン(細字)を使う
5お金の入れ方
- 💡必ず新札(ピン札)を用意する。銀行の窓口か両替機で事前に準備
- 💡偶数金額は「割れる」ため避ける(4万・6万など)。ただし2万円はペアとして許容される場合あり
- 💡「死(4)」「苦(9)」を連想させる4万・9万はNG
- 💡お札の向きを揃えて入れる。人物が表・上になるように
❌ よくあるNGマナー
- ×蝶結びの水引を使う
- ×薄墨(香典と間違える)
- ×ボールペンや鉛筆で書く
- ×旧札・シワのあるお札を入れる
- ×金額を書かずに渡す(中袋に必ず記入)