📝 返信はがきの書き方 4ステップ
1
「御」「御芳」を二重線で消す
「御出席」の「御」→ 二重線で消す
「御欠席」の「御」→ 二重線で消す
「御芳名」の「御芳」→ 二重線で2文字消す
「御住所」の「御」→ 二重線で消す
縦書きは縦線、横書きは横線で消す
2
出席・欠席を選ぶ
出席の場合:「出席」を〇で囲み、「欠席」を二重線で消す
欠席の場合:「欠席」を〇で囲み、「出席」を二重線で消す
3
氏名・住所を記入
氏名欄:「御芳名」の「御芳」を消して氏名を記入
住所欄:「御住所」の「御」を消して住所を記入
はっきり丁寧な字で書く
4
メッセージを添える(任意)
余白や「一言メッセージ」欄にお祝いの言葉を添える
結婚式では忌み言葉(「別れる」「切れる」「終わる」など)は避ける
欠席の場合は理由をさりげなく添えると丁寧
🚫 メッセージに使ってはいけない言葉(忌み言葉)
別れる・離れる・別れ終わる・終わり切れる・切る返す・戻る嫌い壊れる去る死ぬ飽きる重ねて・再び・またたびたび・重ね重ね・くれぐれもますます(繰り返しになるため注意)
※ 詳しくは忌み言葉チェッカーでテキスト全文をチェックできます
①シーンを選択
②出欠を選択
✅ 出席メッセージ文例
シンプル・スタンダード
ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。お二人の門出をお祝い申し上げます。
親しい間柄
ご結婚おめでとう!ぜひ参加させてください。素敵な一日になりますように。
久しぶりに会う場合
ご結婚おめでとうございます。喜んで出席いたします。当日お会いできることを楽しみにしております。
📬 返信のタイミング・送り方
📬
返信のタイミング
招待状が届いたら2〜3日以内に投函するのがマナー。遅くとも記載された期限の2〜3日前までに。
✏️
筆記用具
黒のボールペンか万年筆が基本。鉛筆・消えるボールペンはNG。お祝い事なので薄墨は不要。
📮
郵便での送り方
切手を貼って郵便ポストへ。手渡しの場合は封筒に入れて渡しましょう。
📱
メール・LINEでの返信
主催者から「LINEで返信でOK」と言われた場合のみ可。その際も丁寧な文体で。基本は紙の返信はがきを優先。