喪中はがき文例ジェネレーター

📮 喪中はがきとは
年賀状の代わりに「今年は年賀状を出せません」とお知らせするはがきです。11月中旬〜12月初旬(遅くとも12月15日)までに届くよう投函しましょう。
1亡くなった方の続柄
2差出人のスタイル
文例を選んでコピー
シンプル・標準
喪中につき年頭のご挨拶を謹んでご遠慮申し上げます

令和七年 ○月 私の父 ○○が永眠いたしました
享年 ○○歳

私は深く悲しんでおりますが 皆様には変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます

なお 時節柄 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

令和七年 十一月
感謝を伝えるタイプ
喪中につき年頭のご挨拶を謹んでご遠慮申し上げます

本年 ○月に私の父 ○○が享年○○歳にて永眠いたしました
生前のご厚誼に深く感謝いたします

来年も変わらぬお付き合いのほど どうぞよろしくお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

令和七年 十一月
添え書き付き(親しい相手向け)
喪中につき年頭のご挨拶をご遠慮申し上げます

令和七年 ○月に私の父 ○○が永眠いたしました
享年 ○○歳 生前のご厚誼に厚く御礼申し上げます

皆様には良き新年をお迎えのことと存じます
本年中に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます

令和七年 十一月
書き方のマナー
句読点(、。)は使わない — 区切りをつけないという縁起を担ぐ意味があります
薄墨は使わない — 喪中はがきは通常の黒インクで書きます(薄墨は香典袋の表書き用)
賀詞(あけましておめでとう等)は書かない
自分の近況報告は控える — 祝い事の報告(出産・結婚など)は別途連絡を
故人の戒名は書かなくてよい — 一般的には続柄・名前・享年のみで十分です
喪に服す期間の目安は一親等(父母・配偶者・子)が12〜13ヶ月、二親等(祖父母・兄弟姉妹)が3〜6ヶ月
投函タイミング
✅ 最適11月中旬〜11月下旬
⚡ ギリギリOK12月1日〜12月15日
❌ 遅すぎる12月16日以降
❄️ 寒中見舞い文例
喪中はがきを出し忘れた場合や、松の内(1/7)明けに年賀状が届いた相手への返信として使います。
寒中お見舞い申し上げます

先般はご丁寧な年頭のご挨拶をいただきありがとうございました
お知らせが遅れてしまい誠に失礼いたしました

実は○月に私の○○が永眠し 年末年始のご挨拶を控えさせていただきました
ご連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げます

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

令和八年 一月
よくある質問
Q.喪中はがきを出す範囲はどこまでですか?

例年年賀状をやり取りしている方全員が対象です。故人と面識がない相手にも出して問題ありません。喪中を知らない相手が年賀状を送ってしまうことへの配慮が目的です。

Q.喪中はがきが届いた場合、年賀状は出してよいですか?

年賀状は出しません。松の内(1月7日)を過ぎてから寒中見舞いでお悔やみとご挨拶を伝えましょう。

Q.年の途中に亡くなった場合、何月まで喪中ですか?

一般的に一周忌(1年間)を喪中の目安とします。1月以降に亡くなった場合でも、その年の年末には喪中はがきを出すのが一般的です。

Q.喪中はがきに故人の名前を書かないとおかしいですか?

書かないケースもあります。特に個人情報の観点から名前を省く方も増えています。ただし続柄(父・母など)は書いておくと受け取った方への配慮になります。

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