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暑中見舞い・寒中見舞い
文例ジェネレーター
種類・相手・文体を選ぶだけで全文テンプレートを即生成。
そのままコピーしてハガキやメールに使えます。
1種類を選択
2相手を選択
3文体を選択
文例(3パターン)
マナーのポイント
時期:小暑(7月7日ごろ)〜立秋(8月7日ごろ)の前日までに届くよう投函します
日付表記:「令和○年 盛夏」と記します。具体的な日付は書きません
はがき:暑中見舞いは普通のはがきでも構いませんが、郵便局の「かもめ〜る」を使うのが定番です
縦書き:ハガキの場合は縦書きが正式ですが、横書きでも失礼ではありません
印刷:文例を参考に、自分の言葉や近況を加えると一層丁寧な印象になります
よくある質問
Q.暑中見舞いと残暑見舞いはどう違いますか?
暑中見舞いは小暑(7月7日ごろ)〜立秋(8月7日ごろ)の前日までに出します。立秋を過ぎてから8月末ごろまでに出すものが残暑見舞いです。時期を過ぎた場合は必ず「残暑見舞い」に切り替えましょう。
Q.寒中見舞いはいつまでに出せばよいですか?
寒中見舞いは松の内(1月7日)明けから立春(2月4日ごろ)の前日までに届くよう出します。立春を過ぎてしまった場合は「余寒見舞い」として出すと丁寧です。
Q.喪中の人への年賀状として使えますか?
はい。喪中の方には年賀状を送れないため、松の内明け(1月8日以降)に寒中見舞いを送るのが適切です。喪中を知らずに年賀状を送ってしまった場合もお詫びを添えた寒中見舞いで対応できます。
Q.暑中見舞いの日付はどう書きますか?
暑中見舞いの日付は「令和○年 盛夏」と記します。具体的な月日は書かないのが一般的なマナーです。残暑見舞いは「晩夏」、寒中見舞いは「初春」または「冬」と記します。