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続柄(ぞくがら)一覧
読み方・書き方ガイド
父・母・祖父母・叔父叔母・甥姪など続柄の正しい読み方と
香典袋・公文書・忌引き届での書き方を即確認
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読みちち(ちちおや)
💡 香典袋:「父」/公文書:「父」
読みはは(ははおや)
💡 香典袋:「母」/公文書:「母」
読みぎふ(ぎりのちち)
💡 香典袋:「義父」/保険書類:「義父」
読みぎぼ(ぎりのはは)
💡 香典袋:「義母」/保険書類:「義母」
読みそふぼ
💡 書類では祖父・祖母と別々に記入することが多い
読みちちかたのそふ
💡 書類では単に「祖父」と記入。区別が必要な場合は「父方祖父」
読みそうそふ
💡 公文書:「曾祖父」/忌引は1〜2日が目安
読みむすこ
💡 公文書:「長男」「次男」など順番で記入
読みむすめ
💡 公文書:「長女」「次女」など順番で記入
読みまご(おとこ)
💡 香典袋(孫として):「孫 ○○」
読みまご(おんな)
💡 香典袋(孫として):「孫 ○○」
読みおじ(おじ)
💡 父母の弟→叔父、父母の兄→伯父。書類では「叔父」で統一も可
読みおば
💡 父母の妹→叔母、父母の姉→伯母。書類では「叔母」で統一も可
読みいとこ(じゅうけいてい・じゅうしまい)
💡 書類:「従兄弟」または「いとこ」どちらでも可
読みはいぐうしゃ(おっと・つま)
💡 香典袋:「夫○○」または「妻○○」/公文書:「夫」「妻」
読みぎけい
💡 姉・妹の夫も「義兄」。書類では「義兄」
読みぎてい
💡 兄・姉の夫も「義弟」になる場合がある。書類では「義弟」
読みしゅうと
💡 配偶者の父。書類では「義父」と書くことが多い
読みしゅうとめ
💡 配偶者の母。書類では「義母」と書くことが多い
読みこじゅうと
敬称義兄・義姉・義弟・義妹様
書類の記入例義兄 / 義姉 / 義弟 / 義妹
💡 配偶者の兄弟姉妹。書類では性別・年齢差で義兄・義姉・義弟・義妹
読みよめ
💡 書類では「嫁」または「長男の妻」と記入
読みむこ
💡 書類では「婿」または「長女の夫」と記入
📌 続柄を使うときの注意点
📝書類での「続柄」の書き方
公的書類(住民票・保険書類・相続など)での続柄は、記載者本人から見た関係を書きます。「父」「母」「長男」「長女」「祖父」「妻」などが基本です。
🎌香典袋・のし袋での続柄
香典袋の表書きには続柄を入れる場合があります(例:「父 ○○」)。故人との関係が正確に伝わるよう記入しましょう。薄墨で書くのが基本です。
🏢忌引き届での続柄
会社への忌引き届では続柄と名前を記入します。会社の規定に沿って「父」「祖母」など正確に記入しましょう。忌引き日数は続柄によって異なります。
⚠️「叔父・伯父」「叔母・伯母」の違い
父母の「兄」→伯父(はくふ)、父母の「弟」→叔父(しゅくふ)が正式ですが、一般的な書類では「叔父」で統一されることも多いです。読みはどちらも「おじ」です。
👥義理の続柄の読み方
「義父(ぎふ)」「義母(ぎぼ)」「義兄(ぎけい)」「義姉(ぎし)」「義弟(ぎてい)」「義妹(ぎまい)」が基本。「舅(しゅうと)」「姑(しゅうとめ)」は書類では「義父」「義母」と書くことが多いです。
🔢親等の数え方
親等は自分と相手の間の世代数を数えます。親・子は1親等、祖父母・孫・兄弟姉妹は2親等、曾祖父母・ひ孫・叔父叔母・甥姪は3親等です。配偶者は親等ではありません(0親等扱い)。
🔢 親等(しんとう)の数え方
親等は「自分」を中心に、親子関係をたどる数で決まります。 一世代(親から子)ごとに1親等を数えます。
1親等父・母・子(息子・娘)・義父・義母・配偶者の親
2親等祖父母・孫・兄弟姉妹・配偶者の兄弟姉妹
3親等曾祖父母・曾孫・叔父叔母・甥姪
4親等いとこ・大叔父大叔母・甥姪の子
※ 配偶者(夫・妻)は親等ではなく「配偶者」として扱われます。忌引きでは0親等として最長の休暇が認められるのが一般的です。